危機管理産業展(RISCON TOKYO)2022に出展しました

危機管理産業展(RISCON TOKYO)2022
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危機管理産業展(RISCON TOKYO)2022

URL:https://www.kikikanri.biz

【会期】
2022年10月5日(水)~7日(金)

【会場】
東京ビッグサイト 西1・2ホール
アクセス: https://www.bigsight.jp/visitor/access/

【ブースNo】
1Z30

【出展企業名】
まいにち(株)


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危機管理産業展(RISCON TOKYO)2022 webサイト
https://www.kikikanri.biz

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災害リスク対策推進展 九州に出展しました

災害リスク対策推進展 九州
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災害リスク対策推進展 九州

URL: https://www.jma.or.jp/hafp/disasters/outline/index_kyusyu.html

【会期】
2022年9月28日(水)~29日(木)
10:00~16:00

【会場】
マリンメッセ福岡 B館
アクセス:https://www.marinemesse.or.jp/messe-b/access/

【ブースNo】
B-10

【出展企業名】
まいにち(株)

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梅雨・台風の時期に備えよう!自治体からの風水害情報の収集方法

毎年の事ですが、梅雨や台風の時期は大雨や長雨などによる災害が発生するシーズンです。今回はこの時期に気を付けたい災害と、その備えについて紹介します。

起こりやすい災害

河川の増水・氾濫(外水氾濫)

河川の水位が上昇し、堤防を越えたり破堤するなどして堤防から水があふれ出ること。

床下浸水・床上浸水(内水氾濫)

河川の水位の上昇や流域内の多量の降雨などにより、河川外における住宅地などの排水が困難となり浸水すること。

高潮による氾濫

台風や発達した低気圧が通過するとき、潮位が大きく上昇することがあり、これを「高潮」といいます。
高潮で潮位が高くなっているときに高波があると、普段は波が来ないようなところまで波が押し寄せ、浸水すること。

土砂災害

がけ崩れ

降雨時に地中にしみ込んだ水分により不安定化した斜面が急激に崩れ落ちる現象。

土石流

山腹、谷底にある土砂が長雨や集中豪雨などによって一気に下流へと押し流される現象。 

地すべり

斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によってゆっくりと斜面下方に移動する現象。

このように、強風と大雨および高潮、波浪により起こる災害の総称を「風水害」と言います。
風水害の対策で大切なことは、事前の情報収集と準備です。身の安全を確保するためにも、国や自治体が発信する最新の情報を確認しましょう。


風水害が起きる前にやっておきたい事

風水害の避難行動について知る

避難情報に関するガイドライン(令和3年5月改定、令和4年6月更新)/内閣府」では、「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自らの判断で避難行動をとるとの方針が示され、この方針に沿って自治体や気象庁等から発表される防災情報を用いて住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、5段階の警戒レベルを明記して防災情報が提供されることとなっています。

避難とは?

「避難」とは「難」を「避」けること、つまり安全を確保することです。

避難行動とは?

避難の行動には次の4つがあります

  • 行政が指定した避難場所へ立退き避難
  • 安全な親戚・知人宅への立退き避難
  • 安全なホテル・旅館への立退き避難
  • 屋内安全確保※

※土砂災害の危険がある区域では立退き避難が原則です。
※ハザードマップで「3つの条件」を確認し、その場にいても大丈夫か確認する必要があります。(3つの条件は新たな避難情報に関するポスター・チラシで確認できます)

警戒レベルと避難情報

警戒レベルは災害発生のおそれの高まりに応じて5段階に分類した「とるべき行動」と、その「行動を促す情報(避難情報等:市町村が発令する避難情報と気象庁が発表する注意報等)」とを関連付けるもの。

警戒レベル:1

避難情報等:早期注意情報
発表者:気象庁
とるべき行動:災害への心構えを高める

今後気象状況悪化のおそれがあるので、

  • 防災気象情報等の最新情報に注意
  • 自主的な避難先(親戚・知人宅やホテル・旅館等)の調整
  • 行政が指定した避難場所へ避難する場合は、避難所開設予定の確認
  • 避難するに当たって持参する荷物をまとめる等(避難準備については平時に済ませておくことが望ましい)

警戒レベル:2

避難情報等:大雨・洪水・高潮注意報
発表者:気象庁
とるべき行動:自らの避難行動を確認

気象状況が悪化しているので、

  • ハザードマップで自宅・職場等の災害リスク、指定緊急避難場所や避難経路、避難のタイミング等を再確認する
  • 避難情報の把握手段を再確認・注意する
  • 避難に備え自らの避難行動を再確認する など

警戒レベル:3

避難情報等:高齢者等避難
発表者:自治体(市区町村)
とるべき行動:危険な場所から高齢者等(※)は避難

※高齢者等の「等」には、障害のある人等の避難に時間を要する人や避難支援者等が含まれることに留意。

具体的にとるべき避難行動は、「立退き避難」を基本とし、洪水等及び高潮に対しては、ハザードマップ等により屋内で身の安全を確保できるか等を確認したうえで自らの判断で「屋内安全確保」することも可能。

災害のおそれがあるので

  • 避難に時間を要する人は避難する
  • 必要に応じ出勤等の外出を控えるなど普段の行動を見合わせ始める
  • 避難の準備をする
  • 自主的に早めに避難する など

早めの避難が望ましい場所の例

  • 急激な水位上昇のおそれがある中小河川沿い
  • 浸水しやすい局所的に低い土地
  • 避難経路が局所的な浸水や土砂災害等により通行止めになり孤立するおそれがある場所
  • 突発性が高く予測が困難な土砂災害の危険性がある区域 など

※避難先が遠方にある場合は、移動に必要な時間だけ早期に避難すべきである

警戒レベル:4

避難情報等:避難指示
発表者:自治体(市区町村)
とるべき行動:危険な場所から全員避難

具体的にとるべき避難行動は、「立退き避難」を基本とし、洪水等及び高潮に対しては、ハザードマップ等により屋内で身の安全を確保できるか等を確認したうえで自らの判断で「屋内安全確保」することも可能。

災害のおそれが高いので、

  • 危険な場所から全員避難(立退き避難又は屋内安全確保)する。

警戒レベル:5

避難情報等:緊急安全確保
発表者:自治体(市区町村)
とるべき行動:命の危険 直ちに安全確保!

災害発生又は切迫した状況(必ず発令される情報ではない)

指定緊急避難場所等への立退き避難することがかえって危険である場合、緊急安全確保する。
ただし、災害発生・切迫の状況で、本行動を安全にとることができるとは限らず、また本行動をとったとしても身の安全を確保できるとは限らない。

自治体(市区町村)が出す警戒レベル3(高齢者等避難)または、警戒レベル4(避難指示)で必ず避難しましょう。気象庁などから出る河川水位や雨の情報を参考に自主的に早めの避難をしましょう。

防災気象情報について知る

防災気象情報とは?

  • 気象庁、河川・砂防部局などが発表
  • 自治体(市区町村など)の「行動指南型」避難情報の発令判断を支援する役割
  • 「状況情報」としての避難行動をとる前の段階の「マインド作り」「危機意識醸成」という役割

避難行動をとるための情報として、自治体の避難情報と防災気象情報の組み合わせが重要です。

防災気象情報と相当する避難情報の警戒レベル

警戒レベル1 相当

災害への心構えを高め、最新の防災気象情報などに留意しましょう

  • 早期注意情報(警報級の可能性)※大雨に関して、[高]又は[中]が予想されている場合

警戒レベル2 相当

キキクル危険度分布「注意」(黄)

  • 大雨注意報
  • 洪水注意報
  • 高潮注意報(警報に切り替える可能性に言及されていないもの)
  • 氾濫注意情報

警戒レベル3 相当

キキクル危険度分布「警戒」(赤)

  • 大雨警報(土砂災害)
  • 洪水警報
  • 氾濫警戒情報
  • 高潮注意報(警報に切り替える可能性が高い旨に言及されているもの)

警戒レベル4 相当

キキクル危険度分布「非常に危険」(うす紫)

  • 土砂災害警戒情報
  • 氾濫危険情報
  • 氾濫危険情報
  • 高潮特別警報
  • 高潮警報

警戒レベル5 相当

何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況。直ちに身の安全を確保しましょう

  • 大雨特別警報
  • 氾濫発生情報

自治体が発行している防災マニュアル類を手に入れる

自宅や職場のある自治体が発行している風水害の防災に関わる、下記のような資料を一式手に入れましょう。各自治体のホームページで確認できます。紙媒体での配布については、各自治体に確認ください。

  • 防災マニュアル
  • ハザードマップ(防災マップ)※1 ※2
  • マイ・タイムライン(防災行動計画)作成キット

※1:ハザードマップは、災害種別ごとに作成されています。それぞれの災害ごとに避難先が設定されていますので、一通り手に入れましょう。
例)洪水ハザードマップ、土砂災害ハザードマップ、高潮ハザードマップ など

※2:国土交通省ハザードマップポータルサイトでもハザードマップを確認することができます。詳しくは利用規約をよくご確認の上ご利用下さい。(国土交通省ハザードマップポータルサイト)

地域の災害リスクを知る

手に入れた防災マニュアルとハザードマップ(防災マップ)をよく確認し、自宅や職場の周囲にどのような災害リスクがあるかしっかりと確認しましょう。


集めた風水害の情報をもとに、いざという時のために準備をする

防災アプリのインストールや防災情報メール配信サービスの登録

自治体、気象庁や民間企業などが配信している防災アプリをスマホにインストールしたり、メールの配信サービスの登録、ホームページのブックマークをして、最新の防災情報が手に入るように備えましょう。一例をご紹介しますので参考にしてください。

マイ・タイムラインを作る

集めた情報をもとに、避難行動の一助となる「マイ・タイムライン(防災行動計画)」を作りましょう。

避難行動判定フローを確認

手に入れたハザードマップ(防災マップ)と一緒に「避難行動判定フロー」を確認し、取るべき行動を確認しましょう。

避難するときのルートを決める

避難行動判定フローで、避難する場合は避難ルートを決めます。ルートは複数作成するとよいでしょう。
また、避難ルートを実際に歩いてみて、危険個所を把握し、避難時に役に立つ情報を地図に書き込みましょう。

マイ・タイムラインを作って、見やすい場所に貼る

避難行動判定フローで確認した内容と、マイ・タイムラインの作成ガイドを見ながら、自分や家族、職場のタイムラインを作りましょう。作成したマイ・タイムラインや避難ルートは目につく場所に貼って、いざという時に備えましょう。
また、こまめに見直しを行いましょう。

マイ・タイムラインは、あくまで”行動の目安”であって、作成した通りに行動すれば安全というわけではありません。災害時は最新の情報をこまめに収集し、臨機応変に行動してください。

安否確認の方法を決める

大きな災害が発生すると、被災地への電話が大量に殺到し、繋がりにくくなります。一緒に住む家族、離れて暮らす家族、遠方の親戚や職場で、災害時に安否確認をする方法を事前に決めて、訓練しておきましょう。

災害用伝言サービスについて

災害伝言サービスは体験利用日にも運用されており、体験することができます。
※災害が発生した場合は、体験利用ができない場合があります。

<体験利用日>

  • 毎月1日、15日
  • 正月三が日(1月1日~3日)
  • 防災とボランティア週間(1月15日~21日)
  • 防災週間(8月30日~9月5日)

詳細は総務省の「災害用伝言サービス」のページをご確認下さい。

必要なものを備蓄する

手に入れた防災マニュアルを参考に、必要な準備・備えをしましょう

立退き避難をする際は、持ち出し袋を用意しましょう。また、屋内安全確保をする場合は、備蓄品は水が引き、ライフラインが復旧するまで十分に耐えられる量を用意しましょう。水に濡れて使えなくなるものは、注意が必要です。

家や職場の側溝や排水口の掃除や、飛散防止フィルムを窓ガラスに貼るといった準備も合わせて行いましょう。

トイレの備蓄も忘れずに

停電や浸水、断水が発生すると、水洗トイレが使えません。特に浸水以外が出ている場合は、無理に流そうとすると、逆流します。忘れずにトイレの備えもしましょう。

おすすめの商品

防災セット
マイレット リリーフ

地震だけではない。ゲリラ豪雨、台風にも対応。防災士と共同開発した非常用持ち出し袋

超耐水 災害用トイレセット
マイレット WR-100

特殊加工で水没しても使えるトイレ処理セット。100回分入り。

まとめ

風水害は梅雨・台風シーズン以外に、大雨や長雨があった時でも発生します。シーズンが終わったからと油断せずに、日頃から気象情報に注意し、備え、早めの避難を心がけましょう。

参考・引用元

  • 内閣府
    • 避難情報に関するガイドラインの改定(令和3年5月)(https://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/)
    • 避難情報に関するガイドライン(令和3年5月改定、令和4年6月更新)(https://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/pdf/hinan_guideline.pdf)
    • 新たな避難情報に関するポスター・チラシ(https://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/pdf/poster.pdf)
    • 避難情報のポイント(https://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/pdf/point.pdf)
    • 避難行動判定フロー(https://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/pdf/flow.pdf)
    • 災害時に便利なアプリとWEBサイト(多言語)(https://www.bousai.go.jp/kokusai/web/index.html)
  • 気象庁
    • 河川、洪水、大雨浸水、地面現象に関する用語(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kasen.html)
    • 気象災害に関する用語(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/saigai.html)
    • 高潮(https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/db/tide/knowledge/tide/takashio.html)
    • 防災気象情報と警戒レベルとの対応について(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/alertlevel.html)
    • 防災気象情報の役割について(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/images/yakuwari.png)
    • 「危険度分布」の愛称を「キキクル」に決定しました!(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/event/kikendobunpu2021.html)
    • 全国の警報・注意報(https://www.jma.go.jp/bosai/warning/)
  • 国土交通省
    • 登録型のプッシュ型メールシステムによる高齢者避難支援 「逃げなきゃコール」(https://www.mlit.go.jp/river/risp/policy/33nigecall.html)
    • 川の防災情報(https://www.river.go.jp/index)
    • マイ・タイムライン(https://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/tisiki/syozaiti/mytimeline/index.html)
  • 総務省
    • 災害用伝言サービス(https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/net_anzen/hijyo/dengon.html)

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断水時のタンク式トイレは流せるの?誤った流し方は危険!

地震や台風などの災害で断水した場合、職場や自宅のトイレはどのように処理すればよいでしょうか?
断水時のタンク式トイレの使用方法について解説します。

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断水時のタンク式トイレは流せるの?誤った流し方は危険!

地震や台風などの災害で断水した場合、職場や自宅のトイレはどのように処理すればよいでしょうか?
トイレは私たちの生活で欠かせないものです。断水時には別に用意しておいた水を使ってトイレを流そうという意見も多いです。タンク式のトイレを使用する人が多いと思いますが、このタンク式には、断水時の使用方法に注意しておくべき点があります。ここでは、断水時のタンク式トイレの使用方法について解説します。

トイレに水を流してはいけない場合がある

排水管や下水道が破損している場合は、トイレに水を流してはいけません。破損が考えられる原因としては、以下が挙げられます。

  • 道路内の下水道の破損
  • 液状化によるマンホールの浮き上がり
  • 建物や敷地内の排水管の破損・つまり

見た目で破損しているか分からない場合でも、流すときに流れ方がいつもと異なる時や自治体から「流さないように」と広報があった際には、トイレに水を流さないようにしましょう。流せないのに無理に流してしまうと、パイプが詰まったり、汚水が溢れ復旧に時間がかかることや、修理費用が高くなることも想定されます。

災害用トイレを使うのがおすすめ

排水管や下水道が破損してしまっている場合には、災害用トイレが便利です。洋式トイレの便座に、袋をかぶせ、凝固剤を使ってトイレを処理します。
既存の便器を使うことができるから、わざわざ外でトイレを探す必要がありません。また、被災が酷い地域などでは、水道が復旧するのに時間がかかる事もあります。給水される水は貴重なので、飲料水として確保しておき、トイレは水を使わずに処理できる災害用トイレをあらかじめ備蓄しておくと重宝します。

おすすめのマイレット災害用トイレ

マイレット S-100

B5サイズに100回分のトイレ処理セットが収まっているので、コンパクト設計。
省スペース仕様で備蓄スペースを有効活用いただけます。

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マイレット S-500

大容量、500回分のトイレ処理セットが一箱に収まっています。

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マイレット P-300

配布しやすい小分けパック。
1パックに5回分のトイレ処理セット入り。

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トイレに水を流してよい場合、タンク式トイレの流し方とは?

「バケツなどに水を入れて便器に流す」という声がある一方で、「タンクに直接水を入れて普通に流す」という声も上がっています。

バケツ等で水を直接流し込みましょう

断水時には、タンクへ水を補充するのではなく、バケツ1杯の水を直接便器へ勢いよく流し込むようにして流すことが推奨されています。
ただし、1回では流し切れないため、その後3~4リットルの水を流しましょう。
排水管の途中で汚物が停滞することを防ぐために、2~3回に1度は多めの水を流すこともポイントです。なお、バケツから水を流し込む際、水飛びに注意してください。雑菌繁殖の恐れがあるため、床に新聞紙や雑巾を敷いておき、取り替えるようにしましょう。
詳細は、ご利用のトイレメーカーの案内をご確認ください。

お風呂の残り水を流すのは危険です

お風呂の残り水をトイレに流してしまうと、髪の毛やゴミがタンクの部品に詰まる恐れがあります。地震直後に浴槽へ貯めていた水であったとしても、髪の毛が微量に残っている場合があります。そのため、お風呂の残り水をトイレに使用するのは控えましょう。

まとめ

  • 災害で断水が発生した時は、トイレの水を流してはいけない場合がある
  • 災害用トイレを準備しておき、水を流してはいけない時に使用する
  • 断水時かつ、トイレの水を流してもよい時は、バケツで便器に直接水を流し込み、2~3回に1度は多めの水を流す
  • お風呂の残り水をトイレに流すのは詰まりの恐れがあるので控える

自然災害はいつ起こるか分かりません。断水による二次被害を減らすためにも、災害用トイレを備えておくことをおすすめします。


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第9回「震災対策技術展」大阪に出展しました

第9回「震災対策技術展」大阪
弊社ブースにご来場、誠にありがとうございました。

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第9回「震災対策技術展」大阪

ー自然災害対策技術展ー
URL: https://shinsaiexpo.com/osaka/

【会期】
2022年6月15日(水)〜16日(木)
10:00〜17:00

【会場】
マイドームおおさか
アクセス:https://www.mydome.jp/mydomeosaka/access/

【ブースNo】
101

【出展企業名】
まいにち(株)

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「震災対策技術展」大阪では、感染症対策の一環として、事前登録制を採用しています。
招待状のお持ちの方も、必ず事前登録をお願いします。

「震災対策技術展」大阪 事前登録フォーム

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